知識が全くないwebエンジニアが米国株に関して色々書きます。

各証券会社のNISA口座米国株手数料取り扱い

微妙に異なる各社NISA口座手数料の違い

私は普段マネックス証券をメインで使っていますが、米国株をいま取引するならおそらく先程のマネックス証券かSBI証券楽天証券になるでしょう。

この3社の比較はたぱぞうさんも記事を出しておりましたが、今回はこの3社のNISA手数料を比較していきたいと思います。

SBI証券

2017年11月7日各証券会社のNISA口座米国株手数料取り扱い

SBI証券はこちらに記載があります。

SBI証券は海外ETFのみが買付手数料0円となっていますね。取扱ETFはこちらに記載されていますが私が以前買ったPFFVYMVOO、私は持っていませんがVTIも含まれています。

マネックス証券

2017年11月7日各証券会社のNISA口座米国株手数料取り扱い マネックス証券

マネックス証券はこちらに記載があります。

マネックス証券は株式、ETF共に買付手数料全額キャッシュバックとなっています。買付時に手数料がかかってしまうのですが翌月の最終営業日に証券口座入金と言う形で戻ってくるので実質無料と言えます。

ただしこちらにあります通り、手数料が戻ってくるのは翌月の最終営業日となり手数料が戻ってくるのが遅いことやドルで支払った手数料が「国内約定日が属する月の最終営業日の為替レートで円換算した金額」で入金されるので最初から無料のSBI証券に比べてデメリットとなり得る部分もあります。

ただ、マネックスはETFだけでなく通常株式もキャッシュバック対象なのでデメリットばかりではないですね。

楽天証券

2017年11月7日各証券会社のNISA口座米国株手数料取り扱い 楽天証券

楽天証券はこちらに記載があります。

楽天証券は海外ETFのみ買付手数料全額キャッシュバックとなっていますね。

キャッシュバック対象ETFは確実ではありませんが、おそらくこちらの検索結果になると思います。キャッシュバックの詳細はこちらになりますが「毎月下旬に前月分の買付手数料を証券口座に支払う」とのことでしたので、これに関しては楽天よりSBIのほうが優れているといえそうですね。

まとめ

NISA手数料だけで言うとマネックス証券SBI証券に軍配が上がりそうです。私は通常の株式もNISAで購入しているのでマネックス証券で購入しています。

手数料の話なのでかなり細かい話にはなるのですが、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

↓良ければ下記クリックで応援をよろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 海外ETFへ にほんブログ村 株ブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。