知識が全くないwebエンジニアが米国株に関して色々書きます。

最近始めた私の振込無料術

振込手数料も馬鹿にならない

私は給与受取口座として三菱東京UFJ銀行を使用しておりまして、以前家賃などの振込を行う際は三菱東京UFJダイレクト…インターネットバンキングですね。こちらでそのまま行っておりました。

その際の振込手数料はこちらにある通り324円です。たかが324円ですがこれが毎月となると馬鹿になりません。1年間で3888円です。

こういうところでちまちま取られてるといずれ気にしなくなり、手数料を払い続けてしまうという恐ろしさがありますのでこれは見直さないとと思い、1年前くらいから住信SBIネット銀行に切り替えました。

住信SBIネット銀行はスマートプログラムという口座状況に応じて振込手数料をサービスしてくれる仕組みがありまして、何も行わなくても月に1回は振込手数料無料なのですが例えば口座にたくさんお金が入っていたりすると月の振込手数料無料になる回数が増えるのです。

家賃を振り込むだけなら無料回数1回だけで十分なのですが、私はマネックスの即時入金サービスを使わず銀行振込で入金したり、他のサービスで振込を使用することがあったりで何かと無料回数が多いと便利なのですね。

そこで常に上記スマートプログラムを月の振込手数料が3回まで無料であるランク2に常になるよう配慮しています。

預金残高が30万円以上か、預金残高が1000円以上で29歳以下ならランク2になるのですが、貧乏な私は30万円も用意できない時がある上、今年の5月で30歳になってしまいますので後者の方法はそろそろ使えなくなってしまいます。

そこで、私は残高が月1000円以上+各種条件を2個達成の方を利用しています。適用している条件は外貨預金月末残高ありと、SBIハイブリッド預金月末残高ありです。各種条件に関しては引用した冒頭画像を御覧ください。

外貨預金は米ドルであれば1ドルから購入することができます。今のレートだと112〜113円ですね。100円ちょっとを出して1ドルだけ購入し後はずっと置いておくだけで1つ目の条件達成です。

SBIハイブリッド預金月末残高ありは、SBI証券を開くと住信SBIネット銀行からSBI証券口座へ入金できるようになるのですが、証券と銀行の中間口座のような仕組みがありましてそこにいつでも入出金ができるのですが、これは1円でも入っていれば条件達成となります。

つまり、1000円とちょっとで月3回振込手数料が無料な銀行口座を作れてしまうのです。SBI証券口座を持ってない方は最初作るまでが面倒ですがこれのために作る価値はあると思います。

または給与等の振り込みがあるでも条件1つ達成できるので、証券口座を開かずにこちらで条件をみたすのも良いと思います。

他の方法はどうしても万単位のお金がかかってしまいますので私はこれ以外の方法が採用できないですね…手数料をまだ払っているという方が読者の方の中にいらっしゃったら是非試してみてください。

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